運は良い悪いではない

この間占ってもらった占い師さんにこんなことを言われました。「星で見ると、あなたの感情面は、面倒くさいことは本当にお嫌いなの。ただ、気性の部分が、ちゃんと世話を焼いてあげられる感受性はあるんです」

つまり、何か問題が起こっても、なんとか乗り越えれば乗り越えるほど「大丈夫、いける」という自信がついてくるということらしいです。

確かにそうかもしれません。いやいやながらやったことでも何とか達成できるとノッてくるんですよね。でも、乗り越える前に挫折してしまうことがほとんどなのが情けない所なのですが…。

何か問題が起きると運が悪いみたいな言い方をするものですが、それってとらえ方がちょっと違うみたいなんですよね。

いい星とか、悪い星とかということでなく、それをどう活用したかが大事なんだそうです。

占い師さんが言うには「いい悪いはもちろん自分で決めることです。絶対的な長所、欠点はあり得ない。とらえ方ですよ。優しいと思っても、相手からしてみれば、『なに、あの優柔不断な男』となる。欠点イコール長所、長所イコール欠点。いいとか悪いとかじゃなくて、持っているものをどう活用して、自分が人生を生きてきたかなのね」

たしかに、物事はとらえかたひとつで全く変わってきますからね。「運が悪いからだ」と思って何もやらないのでは全くレベルアップしないし、前に進むことなんかできませんからね。

占い師さんの言葉を借りると、失敗しながら、星とだんだんうまくつき合えるようになるということらしいです。

人とのつき合い方を覚えるのと同じように、自分を応援してくれている星の力とつき合っていけるようになるのだそうです。

これからは自分で自分を応援しながら、少しずつでも前に進めるように考え方を変えていきたいと思いました。

もとから運の悪い人なんていないんですよね。要は自分というものを場面場面でどう活用するかということなんですね。