占い的にも運は上がりっぱなしも下がりっぱなしもない

占いの勉強をしていると気づくことがあるんです。

運は、星の動きと同じなんです。

上がりっぱなしということはないし、下がりっぱなしということもないんです。

占星術では星を見るのでわかりやすいのですが、星の動きは回っているわけだから、どこかへ行ったままの星はないんです。

運もそれと一緒なんです。

今、月がどこの星座を運行しているかというのは、2時間でどんどん動いています。それが自分の感情のバイオリズムに来るわけなんですね。

男性はそういう発想はなかなかできないのではないでしょか。

男性でもかなり女性的な感覚を持っている人ならこういう発想ができると思いますが。

月の位置が2時間たったら変わっているということは、感覚的にわかると思います。

たとえば、さっきここですごく怒っていた彼女が、2時問後はすごく悲しい気持ちになっているかもしれないと感じる。不安になっているかもしれません。

さっきあんなに怒っていたけれども、2時問たったら、すごく楽しい気持ちになっているとかいうこともあり得ます。

つまり、嫌なことがあったとしても、そこで「ああ、もうダメだ、もう面倒くさい」と切り捨ててしまってはいけないということです。

離れていっているものが、また戻ってきているというのが、星の感覚なんです。

女性も、特に若いうちは、嫌なことがあると物事を投げだしてしまいがちになります。

しかし、それが歳を重ねると、占いなんか勉強していなくても、これは波になっているなということがだんだんわかるようになってくるんですね。

占いで占い師さんにアドバイスを聞くときは、本当はそのポイントを聞かなければならないのです。

 

仙台で独学で占いを楽しんでいます

こんにちは!仙台で楽しく暮らしているアラサー女です。

何年か前から独学で占いをやり始めたんですよ。メインは占星術です。

時々自分のことや友達のことを占ったりしているんですけど、これが意外に当たると評判になってきました。プロになるつもりはありませんが、時々友達相手に占いをして、ここ仙台で笑いながら過ごしていきたいと思っています。

占いをしていてホント良く思うことがあるんです。それは、合う人よりも、合わない人のほうがうまくいくこともあるということです。

恋人に対して気をつけなければいけないことは、何かあるだろうかという相談があります。

その答えは、「それは、相手の方のホロスコープを見ないとわからないんです」ということです。

よく牡羊座には、射手座や獅子座が合うと言うが、実はそんなに単純なことではないんですよね。

キャラクターが似ているから、うまくいくとかうまくいかないとかいう問題でもないんです。

合うということは、似た者同士ということではないんです。うまくはまるバランスなんですね。割れ鍋にとじぶたでもいいのです。

星のバイオリズムの問題で、一方がポジティブになっている時に、一方がネガティブになっていて、それでバランスをとってうまくいくこともあるのです。

結婚も小さな社会です。発展していく企業は、大切なポジションに、まったく正反対の資質の人がいますよね。だから、夫婦としても、まったく正反対の資質が切磋琢磨していくことによって、とても発展的な夫婦関係になるということも考えられます。

両力がポジティブで回じ波だと、両力がネガティブになった時に、一緒になって破局してしまう。

似すぎるといろんな問題がいっぺんに起きるんですよね。波が一緒に来ちゃうから、悪い時も一緒になって来ちゃって、どちらかがサポートにならないのです。

私は、相手のテンションが下がって、ちょっとネガティブになっているなという時は、ここは自分が踏ん張らないといけないなと思います。

私だってテンションが下がっている時があります。その時に相手のテンションが上がっていると、それに引っ張られて、くじけずにすむんです。

波は上がる時もあるわけだから、ここで投げ出してしまわないで、粘る。これが秘訣だと思います。

占いをやり始めてから色んなことがわかるようになりました。

占いを始めてからすべてつながっているんだなぁ、としみじみ実感できるようになりました。

これからも占星術を密かに極めていきたいです!