運は良い悪いではない

この間占ってもらった占い師さんにこんなことを言われました。「星で見ると、あなたの感情面は、面倒くさいことは本当にお嫌いなの。ただ、気性の部分が、ちゃんと世話を焼いてあげられる感受性はあるんです」

つまり、何か問題が起こっても、なんとか乗り越えれば乗り越えるほど「大丈夫、いける」という自信がついてくるということらしいです。

確かにそうかもしれません。いやいやながらやったことでも何とか達成できるとノッてくるんですよね。でも、乗り越える前に挫折してしまうことがほとんどなのが情けない所なのですが…。

何か問題が起きると運が悪いみたいな言い方をするものですが、それってとらえ方がちょっと違うみたいなんですよね。

いい星とか、悪い星とかということでなく、それをどう活用したかが大事なんだそうです。

占い師さんが言うには「いい悪いはもちろん自分で決めることです。絶対的な長所、欠点はあり得ない。とらえ方ですよ。優しいと思っても、相手からしてみれば、『なに、あの優柔不断な男』となる。欠点イコール長所、長所イコール欠点。いいとか悪いとかじゃなくて、持っているものをどう活用して、自分が人生を生きてきたかなのね」

たしかに、物事はとらえかたひとつで全く変わってきますからね。「運が悪いからだ」と思って何もやらないのでは全くレベルアップしないし、前に進むことなんかできませんからね。

占い師さんの言葉を借りると、失敗しながら、星とだんだんうまくつき合えるようになるということらしいです。

人とのつき合い方を覚えるのと同じように、自分を応援してくれている星の力とつき合っていけるようになるのだそうです。

これからは自分で自分を応援しながら、少しずつでも前に進めるように考え方を変えていきたいと思いました。

もとから運の悪い人なんていないんですよね。要は自分というものを場面場面でどう活用するかということなんですね。

 

占い的にも運は上がりっぱなしも下がりっぱなしもない

占いの勉強をしていると気づくことがあるんです。

運は、星の動きと同じなんです。

上がりっぱなしということはないし、下がりっぱなしということもないんです。

占星術では星を見るのでわかりやすいのですが、星の動きは回っているわけだから、どこかへ行ったままの星はないんです。

運もそれと一緒なんです。

今、月がどこの星座を運行しているかというのは、2時間でどんどん動いています。それが自分の感情のバイオリズムに来るわけなんですね。

男性はそういう発想はなかなかできないのではないでしょか。

男性でもかなり女性的な感覚を持っている人ならこういう発想ができると思いますが。

月の位置が2時間たったら変わっているということは、感覚的にわかると思います。

たとえば、さっきここですごく怒っていた彼女が、2時問後はすごく悲しい気持ちになっているかもしれないと感じる。不安になっているかもしれません。

さっきあんなに怒っていたけれども、2時問たったら、すごく楽しい気持ちになっているとかいうこともあり得ます。

つまり、嫌なことがあったとしても、そこで「ああ、もうダメだ、もう面倒くさい」と切り捨ててしまってはいけないということです。

離れていっているものが、また戻ってきているというのが、星の感覚なんです。

女性も、特に若いうちは、嫌なことがあると物事を投げだしてしまいがちになります。

しかし、それが歳を重ねると、占いなんか勉強していなくても、これは波になっているなということがだんだんわかるようになってくるんですね。

占いで占い師さんにアドバイスを聞くときは、本当はそのポイントを聞かなければならないのです。

 

仙台で独学で占いを楽しんでいます

こんにちは!仙台で楽しく暮らしているアラサー女です。

何年か前から独学で占いをやり始めたんですよ。メインは占星術です。

時々自分のことや友達のことを占ったりしているんですけど、これが意外に当たると評判になってきました。プロになるつもりはありませんが、時々友達相手に占いをして、ここ仙台で笑いながら過ごしていきたいと思っています。

占いをしていてホント良く思うことがあるんです。それは、合う人よりも、合わない人のほうがうまくいくこともあるということです。

恋人に対して気をつけなければいけないことは、何かあるだろうかという相談があります。

その答えは、「それは、相手の方のホロスコープを見ないとわからないんです」ということです。

よく牡羊座には、射手座や獅子座が合うと言うが、実はそんなに単純なことではないんですよね。

キャラクターが似ているから、うまくいくとかうまくいかないとかいう問題でもないんです。

合うということは、似た者同士ということではないんです。うまくはまるバランスなんですね。割れ鍋にとじぶたでもいいのです。

星のバイオリズムの問題で、一方がポジティブになっている時に、一方がネガティブになっていて、それでバランスをとってうまくいくこともあるのです。

結婚も小さな社会です。発展していく企業は、大切なポジションに、まったく正反対の資質の人がいますよね。だから、夫婦としても、まったく正反対の資質が切磋琢磨していくことによって、とても発展的な夫婦関係になるということも考えられます。

両力がポジティブで回じ波だと、両力がネガティブになった時に、一緒になって破局してしまう。

似すぎるといろんな問題がいっぺんに起きるんですよね。波が一緒に来ちゃうから、悪い時も一緒になって来ちゃって、どちらかがサポートにならないのです。

私は、相手のテンションが下がって、ちょっとネガティブになっているなという時は、ここは自分が踏ん張らないといけないなと思います。

私だってテンションが下がっている時があります。その時に相手のテンションが上がっていると、それに引っ張られて、くじけずにすむんです。

波は上がる時もあるわけだから、ここで投げ出してしまわないで、粘る。これが秘訣だと思います。

占いをやり始めてから色んなことがわかるようになりました。

占いを始めてからすべてつながっているんだなぁ、としみじみ実感できるようになりました。

これからも占星術を密かに極めていきたいです!